個人情報保護
医療法人 川口会では個人情報を適切に取り扱い、保護することは、医療法人としての社会的責務であると考えています。当法人では次の基本方針に基づき、個人情報の保護に努めます。
個人情報保護方針
介護老人保健施設のぞみでは、当施設が取り扱う個人情報の重要性を認識しその適正な保護の為、医療・介護サービスに携わる者の重大な責務であると考え、個人情報の取り扱いに関する適切性の確保を、当施設はじめ医療法人社団望洋会全体の重要課題と捉えて取組んでおります。
このような背景に鑑み、個人情報の取り扱いについて次のように宣言いたします。
1.個人情報に関する法令・規範の遵守
業務上で個人情報の保護に関する法令及び行政機関等が定めた個人情報保護に関する条例・規範・ガイドライン等を遵守します。
2.個人情報保護施策の強化
個人情報が分散した形で蓄積利用される形を排除し、適切な個人情報の収集、利用及び提供が行われる体制整備の向上を図るとともに、個人情報への不正アクセス、粉失、破壊、改ざん及び漏洩の予防にも努め、万一の問題発生時には速やかな是正対策を実施します。
3.個人情報保護に関する意思統一の徹底
個人情報の取り扱いに関する規程を明確にし、従事者に周知徹底します。また取引先等に対しても適切に個人情報を取り扱うよう要請します。
4.個人情報保護活動を継続的に改善・推進
自主的に的確な個人情報の保護措置が講じられるよう、個人情報の取り扱いに関する内部規定を定期的に見直し、これを遵守するとともに、職員の教育・研修を徹底し推進致します。
令和3年9月1日
医療法人 川口会
介護老人保健施設のぞみ
介護老人保健施設における個人情報保護法5ヶ条
第1条 特定の個人が識別できる情報は(氏名、生年月日等)、同意書や領収書の控えであっても個人情報と心得ましょう。
第2条 個人情報が検索できるパソコンは、パスワードを設定して管理しましょう。
第3条 個人情報が記載されている紙面は、施錠等により管理しましょう。
第4条 個人情報の取り扱いは、常に利用目的の範囲内か確認しましょう。
第5条 開示等の請求があったときは、必ず本人確認あるいは、代理人確認を行いましょう。
身体拘束0宣言
1. 身体拘束廃止をトップが決意し、責任をもって取り組んでいます。
2. 「身体拘束廃止委員会」等を設置し、よりよいケアの実現に向けた運営をしています。
3. 身体拘束廃止について、職種を超え全職員で話し合う等して、問題意識を共有しています。
4. 入所者(利用者)家族に対して、身体拘束廃止について協力関係を築いています。
5. 事故が発生しないための工夫をしています。
6. 最新の知識と技術を職員が学ぶ機会を設け、積極的に取り入れています。





